編集方針
Stacknotは、クラウドと開発運用の実務知見をつなぐ技術メディアです。現場で使われる設計・構築・運用の視点を、技術的な背景と共にわかりやすく伝えることを目指しています。
単に話題をまとめるだけではなく、「なぜそうなのか」「実務でどう利用するか」「どこに注意すべきか」まで含めて届けることを編集の基本姿勢としています。
1. 情報の出典と検証
記事の根拠には、一次情報、公式ドキュメント、ベンダー公開資料、実環境での検証結果を優先します。二次情報を参照する場合でも、可能な限り元の情報にさかのぼって確認します。
断定的な記述をする際は、仕様・振る舞い・数値的な事実について、できるだけ出典や検証条件が読み取れるように記述します。現時点での観測や運用上の見解である場合は、その旨が伝わる書き方を心がけます。
2. 企画と執筆の考え方
扱うテーマは、話題性のみではなく、「現場で本当に困るか」「設計判断や運用判断に役立つか」という観点から選びます。新しい機能や話題を追う場合でも、紹介だけで終わらず、背景、前提、適用範囲まで含めて構成します。
また、特定のベンダーや製品を必要以上に持ち上げるのではなく、その技術がどのような場面に向いているか、何がトレードオフになるかを伝えることを重視します。
3. 執筆・編集体制
記事は、クラウドインフラ、開発運用、システム設計に関わる実務経験をふまえて執筆・編集しています。執筆者、編集者、レビュー者の役割は記事ごとに異なりますが、技術的な整合性と読者にとっての実用性の両方を確認する体制を取っています。
執筆者名を表示する記事では、責任の所在が読み取れる形で運用します。一方で、更新型の情報整理記事や編集部名義の記事については、媒体としての判断で掲載する場合があります。
4. AI の活用について
一部の記事では、文章の草案作成、構成の整理、見出し案の比較などに生成 AI を補助的に利用することがあります。ただし、技術的な正確性の確認、加筆・削除、最終的な公開判断は人間の編集者が行います。
AI が出力した内容をそのまま記事として公開することは行いません。事実確認、文脈の補足、設定や手順の検証を経て、読者にとって信頼できる形に整えた上で公開します。
5. 更新と訂正
内容の誤り、仕様変更、リンク切れ、記述の不正確さを確認した場合は、必要に応じて記事を更新・訂正します。公開後は終わりではなく、読まれ続ける限り見直すべき資産だと考えています。
読者からの指摘、ベンダー側の更新、運用現場での新しい知見などを受けて、必要な内容は随時反映します。
6. 広告・アフィリエイト・PR
広告、アフィリエイトリンク、協賛、PR 性のある記事を扱う場合は、読者が判別できる形で明示します。スポンサーや宣伝目的の有無が、Stacknot の編集判断そのものを決めることはありません。
7. 運営情報
サイト名: Stacknot(スタックノット)
運営: 株式会社イーストクラウド
お問い合わせ先: https://east-cloud.jp/contact