最近よく耳にする「クラウドストレージ」。Google Drive や Dropbox、OneDrive など、名前だけは聞いたことがある人も多いはず。私もずっと気になっていたのですが、正直「難しそう…」「設定が面倒そう…」と感じてなかなか手を出せずにいました。

ですが、実際に使ってみると意外とシンプル!今回は、クラウドストレージを使ってみた初心者としてのリアルな感想をまとめます。
そもそもクラウドストレージって何?
クラウドストレージとは、インターネット上にあるサーバーに自分のデータを保存できるサービスです。パソコンやスマホに直接保存するのではなく、「オンライン上の自分のフォルダ」にアップロードしておくイメージ。
代表的なサービス:
- Google Drive(無料で15GBまで)
- Dropbox(シンプルな操作感)
- OneDrive(Microsoftアカウント連携が便利)
実際に使ってみた感想
1. インストールとアカウント作成は簡単
最初に不安だったのが「導入の手間」でしたが、アプリをインストール → アカウント作成(または既存のGoogle/Microsoftアカウントでログイン)で完了。数分で始められました。
2. ファイルのアップロードがドラッグ&ドロップでできる
パソコンのフォルダからクラウドストレージの画面にファイルをドラッグ&ドロップするだけ。直感的で分かりやすく、迷うことはほとんどありませんでした。
3. スマホとの連携がとても便利
スマホで撮った写真をそのままクラウドに保存できるので、PCからもすぐに確認できます。USBケーブルをつないで移す必要がないのは本当に快適でした。
使ってみて感じたメリット・デメリット
メリット
- 複数の端末で同じデータを確認できる
- 端末が壊れてもデータはオンラインにあるので安心
- 友人や同僚とのファイル共有が簡単
デメリット
- 無料枠は写真や動画であっという間に埋まる
- インターネット環境がないとアクセスできない
- セキュリティ対策(パスワード管理や二段階認証など)が必要
まとめ
クラウドストレージは「難しそう」と敬遠していましたが、実際に使ってみると操作は簡単で、日常生活や仕事の効率がぐっと上がりました。特に「写真や大事なデータをなくしたくない」と思っている人にはおすすめです。
まずは無料枠から気軽に試して、自分に合ったサービスを見つけてみましょう。
